ヤマダ電機で30万画素のWebCameraが780円で売っていました。在庫限りらしく、数は少なかったのですが、思い切って4個買っちゃいました。それでも3120円です。
今現在「響サーバー」で稼働しているWebCamは当時1万円ぐらいだった記憶があります。WebCamera Qcam® Pro 4000 別名Qcam4000 ドライバーの相性がLinuxとは良いらしく、いろんな所で情報が入手できます。
下の写真が購入したカメラです。バッファローコクヨサプライのBASW3KHシリーズです。1つ開封してWindowsXPに繋いだら、快調に動きます。
これを、Linuxサーバーにつないで、マルチアングルの監視&記録カメラシステムを作ろうと考えています。現在主流のWebCameraは「usb video class」という規格があり特別なドライバを必要としません。USB端子を差し込めば問題なく動きます。(たぶんね...)
現在富士通のパソコンで実験中ですが、4台同時に電源を供給して同時記録は出来ていません。3秒おきぐらいに4台を切り替えながら静止画像を撮る方法は見つかりました。
詳しくは次回の記事で...
