ヤマダ電機で30万画素のWebCameraが780円で売っていました。在庫限りらしく、数は少なかったのですが、思い切って4個買っちゃいました。それでも3120円です。

 今現在「響サーバー」で稼働しているWebCamは当時1万円ぐらいだった記憶があります。WebCamera Qcam® Pro 4000 別名Qcam4000 ドライバーの相性がLinuxとは良いらしく、いろんな所で情報が入手できます。

 下の写真が購入したカメラです。バッファローコクヨサプライのBASW3KHシリーズです。1つ開封してWindowsXPに繋いだら、快調に動きます。

IMG_8136.JPG

 これを、Linuxサーバーにつないで、マルチアングルの監視&記録カメラシステムを作ろうと考えています。現在主流のWebCameraは「usb video class」という規格があり特別なドライバを必要としません。USB端子を差し込めば問題なく動きます。(たぶんね...)

 現在富士通のパソコンで実験中ですが、4台同時に電源を供給して同時記録は出来ていません。3秒おきぐらいに4台を切り替えながら静止画像を撮る方法は見つかりました。

 詳しくは次回の記事で...

先日入手したパソコンにはLAN端末のコネクターがついていません。なので余っていた無線LANカードを使えるようにしたいと思います。

たいていこの頃はVineも自動で認識してくれて、ある程度まではハード面の設定がいらないのですが、残念ながらVine4.2は「corega PCCL-11」無線LANカードの認識をしません。カードを差し込んだ段階で電源供給のランプがつきますが、Linkランプは消灯のままです。

# vi /etc/pcmcia/config

# corega Wireless LAN PCCL-11
card "Corega Wireless LAN PCCL-11"
version "corega", "WL PCCL-11","ISL37300P","RevA"
bind "orinoco_cs"

設定ファイルにカードの設定ファイル部分をを作り追記します。

# reboot

ひとまず念のためにリスタートかけます。

次に、「デスクトップ」→「システム設定」→「ネットワーク設定」であなたの環境に合わせ設定をし直します。

これで認識してくれるようです。

面白いパソコンを手に入れました。お友達が新しいパソコンを買ったので、タダでいただきました。

そのマシーンは 富士通 FMV-BIBLO MFⅣ26 というマシーンです。

ノートパソコン本体に電源のみが標準装備。CDドライブとフロッピードライブは外付けです。今でこそ、CDドライブとフロッピードライブが外付けの軽量パソコンが当たり前のように出回っていますが、今から10年前のWindows98時代に販売されたこのマシーンはレアものですね。もちろん完動品で、ドライブもついていて問題ないです。ただWindows98のシステムディスクはどこに行ったかわからないらしいので、探してもらっていますが...。

ひとまず、ハードディスクを載せ替えて(内部データにまだWindows98が入っているので保持したい)、メモリを追加出来たので、ヤマダ電機のワゴンセールで300円で買った128MBのメモリを追加(認識予定は32M+128MBでしたが、128MB止まりです)しました。さらにカードスロットに無線LANカードを刺して、簡易サーバーを作ろうともくろんでいます。当然OSにVineLinuxをインストールして飼い慣らし中です。最新バージョンの5.0はguiがエラーでダメでした。一応4.2は動きました。

マシーンの写真を載せようと思いましたが、現在私が風邪症状であり、布団からブログを書いている関係で後日載せたいと思います。

<追記 2月7日>写真撮りました

IMG_8132.JPG  IMG_8133.JPG  IMG_8134.JPG

かなりの色あせです。背面のコネクター部分は取り外せます。かなりシンプルな形の携帯型(?)パソコンです。メモリは128MB認識も結局128MBです。メモリの限界値なのでしょう。

Webalizer Logfile Analysis のインストールをします。
  1. 左メニューの「Un-used Modules」をクリックし、「Webalizer Logfile Analysis」 をクリックします。
  2. 右表示の「Click here」をクリックします。自動的に Webalizer がインストールされます。
  3. 表示最下段の「Webalizer Logfile Analysis に戻る」をクリックします。
  4. Log file の所のファイル名をクリック(僕の場合は /etc/apache2/logs/access_log)
  5. 「Write report to directory」に「/var/www/html/webalizer/」を入力(表示先のディレクトリを自由に設定
  6. 「Scheduled report generation」の部分は「Enabled, at times chosen below ..」を選択
  7. 「以下で選択された時刻に実行する..」を選択し、実行したい時間をクリック
  8. 「保存」をクリック
  9. ログファイルの□にチェックを入れ、「Schedule Slected」をクリック
設定は完了です。

Flash Player をコンソールからインストールします。

前に、GUIでのインストールでしたが、今回はコンソールからです。

# apt-get install -y install-assist-flash-plugin

apt-get コマンドでインストールします。Flash10です。

Firefoxで表示するとフラッシュがちゃんと動いています。

PHPをインストールします。

 PHPって一体何かというと...(以下「日本PHPユーザー会」HPより)

PHPは、オープンソースの汎用スクリプト言語です。 特に、サーバサイドで動作する Web アプリケーションの開発に適しています。 言語構造は簡単で理解しやすく、C 言語の基本構文に多くを拠っています。 手続き型のプログラミングに加え、(完全ではありませんが)オブジェクト指向のプログラミングも行うことができます。

 コンソールからコマンドでインストールします。インストールすることにより、動的なWebページを作れるようになるらしい(笑)。

# apt-get install -y php5 php5-apache2

apt-get コマンドでインストールします。不足しているファイルも自動でインストールされます。

これでPHPが使えるようになりました。(笑)

そしてWebminの設定です。

    1. Webminを立ち上げて左メニューから「Un-used Modules」から「PHP Configulation」を選びます。
    2. 右画面の「モジュール設定」をクリックします。
    3. 設定可能なオプションの枠内に「/etc/php.ini」を消して「/etc/php5/php.ini」を入力します。
    4. 下部分の「保存」をクリック

Webminへの設定終了! 

Webで動的なものを作ろうとすると、Perlモジュールを要求されます。

ここでは、Image::Magickを例にインストールをしてみましょう。

コンソールで操作します。

# apt-cache search ImageMagick-perl

apt-cache コマンドで apt-getコマンドでインストール出来ないかImage::Magick を探します。結果表示を確認して欲しいモジュールであればインストールします。

# apt-get install -y ImageMagick-perl

これで簡単にインストールされました。

※perlモジュールを探したい時

# apt-cache search perl (とてもたくさん出てきます。)

Vine4.2の時モジュールが足らなかったことがあったのですが、Vine5はこれから実証していきます。少しVine5には期待しているのですが...(笑)

Vine5のデスクトップインストールではデフォルトでMySQLはインストールされません。ブログや動的なウェブページを作るのに欠かせないMySQLのインストールを行います。

    1. Webminを起動します。
    2. 左メニューから「Un-used Modules」をクリックし「MySQL データベース サーバ」をさらにクリック
    3. 右表示にMySQL データベース サーバが出てきますが、モジュール不足あるいはインストールされていない事が表示されています。
    4. 英文の「Cleck here」をクリックします。するとネットワークを通して、ダウンロードが開始されMySQLがインストールされます ません。

※うまくいきたいところでしたが、残念ながらダウンロードに失敗します。(mysql-adminがないらしい。これはVine5は必要ないようです。)

Webminは未完成らしいので、残念ながらMySQLはコンソールから手作業でインストールします。

# apt-get install -y MySQL-server MySQL-client

apt-get コマンドで MySQL-server と client  をインストールします。

# cp /usr/share/mysql/my-medium.cnf /etc/my.cnf 設定ファイルの元をコピーします。

# vi /etc/my.cnf 設定ファイルを調整します。(iキーで入力モード)

default-character-set=ujis (38行目にこの3行を追加する)
skip-character-set-client-handshake
language=/usr/share/mysql/japanese/ (:wqで保存終了)

 ここで再びWebminに戻ります。

    1. 失敗した「パッケージのインストール」の画面の下「MySQL データベース サーバ に戻る」をクリック。
    2. 一番下にPerlモジュールDBI、DBD::mysqlが不足というメッセージがあるので、英文の「Cleck here」をクリックし不足したモジュールをインストールします。
    3. 左メニューから「Un-used Modules」をクリックし「MySQL データベース サーバ」をさらにクリックし、右画面の「モジュール設定」をクリックします。
    4. サーバの起動コマンドを「/etc/rc.d/init.d/mysql start」、停止コマンドを「/etc/rc.d/init.d/mysql stop」にして、「保存」をクリックします。
    5. アイコンが無事表示されていれば完了!

Vine5のデスクトップインストールではデフォルトでApacheはインストールされません。従って、Apacheのインストールから行います。

    1. Webminを起動します。
    2. 左メニューから「Un-used Modules」をクリックし「Apache Web サーバー」をさらにクリック
    3. 右表示にApache Web サーバーが出てきますが、モジュール不足あるいはインストールされていない事が表示されています。
    4. 英文の「Cleck here」をクリックします。するとネットワークを通して、ダウンロードが開始されApacheがインストールされます。
    5. 「Apache Webサーバ に戻る」をクリック。
    6. httpdが存在しませんとエラー表示されるので「モジュール設定」をクリック。
    7. Vine5の場合のApache実行ファイルは apache2 です。
       ・サーバーのルートディレクトリ「/etc/apache2」
       ・実行可能ファイルのパス「/usr/sbin/apache2」
       ・apachectlコマンドのパス「/usr/sbin/apache2ctl」
       ・起動するためのコマンド「.../httpd start」を「.../apache2 start」に書き換える。
       ・停止するためのコマンドも上のように「.../httpd stop」を「.../apache2 stop」に書き換える。
       ・設定を適用するコマンドも「httpd」を「apache2」に書き換える。
       ・「保存」をクリック。
    8. 設定のための画面に変わる。「グローバル設定」タブをクリック。
    9. 細かい設定をする(今回は省略)
    10. 右上「Apacheを起動」をクリック。
    11. 「システム」の「システム管理」の「サービス」の「apache2」にチェック。「保存」クリック。状態で「running」表示確認。
    12. 別のイントラ内にあるパソコンのインターネットエクスプローラでサーバのipアドレス(192.168.1.?)入力して表示確認。

Webmin の2番目のチャレンジSamba Windows ファイル共有設定です。

Vine5はデスクトップインストールではデフォルトでSambaはインストールされません。従って、Sambaのインストールから行います。

    1. Webminを起動します。
    2. 左メニューから「Un-used Modules」をクリックし「Samba Windows ファイル共有」をさらにクリック
    3. 右表示にSamba Share マネージャーが出てきますが、モジュール不足あるいはインストールされていない事が表示されています。
    4. 英文の「Cleck here」をクリックします。するとネットワークを通して、ダウンロードが開始されsambaがインストールされます。
    5. 右表示の最終行にインストール完了表示が出たら「Samba Share マネージャー に戻る」をクリックします。
    6. 右画面が設定画面に変わりアイコンがたくさん出ました。

※基本設定はそのままに、ネットワークに接続出来るユーザーがパスワードなしにファイル共有が出来る「share」フォルダを作ります。

    1. 「新規のファイル共有を作成」をクリックします
    2. 画面が変わり設定画面になります。
       ・共有名「Test85Share」(ここは自由に)
       ・共有するディレクトリ「/home/share」(ここも自由に。/home の下に作った方がセキュリティ上無難です。)
       ・自動的にディレクトリを作成しますか?を「はい」
       ・owner 及び group を 「root」(これも環境に合わせて)
       ・premissions を「777」にして誰でも操作出来るように。
       ・有効及びブラウス可能にする。
       ・共有コメントを「All users share the folder. 」にします。(自由に)
       ・「作成」をクリック 
    3. 共有名「Test85Share」をクリック。
       ・「その他の共有オプション」の「セキュリティとアクセス制御」をクリック。
       ・書き込み可能にしますか?「はい」
       ・ゲストのアクセスを可能にしますか?「はい」
       ・許可するホスト「次のみ許可」を選択して、「192.168.1.」をその右に入力(環境に合わせ自由に。イントラ内のみ許可)
       ・「保存」クリック
       ・「共有リスト に戻る」をクリック
    4. グローバル設定のWindowsネットワークをクリック。
       ・ワークグループを「MYGROUP」(環境に合わせる)
       ・セキュリティを「共有レベル」に
       ・「保存」をクリック。
    5. 「Samba サーバーを(再)起動」をクリック。
    6. 「システム」の「システム管理」の「サービス」の「smb」「mnb」「winbind」の3つににチェック。「保存」クリック。それぞれの「開始」をクリック。「successful」表示確認。
       ※Vine4.2までは「smb」のみでファイルの共有が出来たのですが、Vine5は「mnb」「winbind」がないと共有することがダメのようです。samba-swatをインストールして発見しました。設定するのは Webmin より samba-swat が安定しているようです。